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お好み焼き食べた!
所長につきあって久しぶりに焼酎をたしなみましたノ 所長は赤ワインが大好き。 わたしも赤ワインが大好き。 しかし、酔っぱらってなるものかー。 好きなお酒は、気を張らずに好きなお料理と ゆるゆるの仲間と(もしくはひとりで)楽しみたいので。 封印してます。 そしたら焼酎久しぶりで2杯で酔った。 お好みおいしかった。 # by toyoi_m | 2011-06-16 01:43
今日もくさってしまったよ。
毎日ばかみたいなんだ。 どうしてこんなにエネルギーが足りないのか。 いつからこうなっていたのか、わからん。 月曜日にまた負けて、それでもやっぱり心は少し軽くなった。 ふたをしてしまっただけなんだろう。 きっと付け焼き刃で、きっとまたきつくなる。 みんなそうなのかな。 みんな、どうやって自分を救ってるんだろう。 自分でわからないことをひとに求めても、やっぱりつらいばかりですか。 もっと大事にしなきゃいけないなー 自分自身を。 自分を大事にしないとさー大事なひととか守れないじゃんね。 それにはやはり、さっさと立ち直る?ことなんだろう。 立ち直るというか、人生にもっと意義を、取り戻したい。 もっと冷静になって、本当のことをさがしてください。 なんだかすかすかだな。もう。 でも、いまそんなかんじなの。薄めたスープみたいな。 ここまで自分を喪失したことってあっただろうか。 大きなきっかけはあったけど、それはただのきっかけで、見えにくかっただけで ずっと続いていたんじゃないか。そんな感じがするよう。 やばーい。 恒川光太郎に出会ってね、すごいの、ど真ん中。 どっか、晴れた日に、遠くいきたい。 # by toyoi_m | 2011-06-16 01:29
ふたりでワイン一本あけちまた~
最近ワインばっかり飲んでます。 夕暮れ&町並み。 いいなぁこの辺。引っ越したいなぁ。 ![]() 街中で暮らせば、寂しいときもさみしくないような気がするんだけど・・ 気のせいかね。 本日のディナー おいしいパン→おいしいトマト→温野菜サラダ→パンプキンスープ 野菜盛りだくさんだったー 最後に・・・お呈茶頂きました。サスガ! ![]() 本日のお薦め 木の芽の干菓子。爽やかな風味です。 ![]() ポップカラーの棗。ミニ志野茶碗。うさ。 うさぎはお土産にもらいました。名前つけなきゃ。。。
愛ってなんだよ!
とか いわない。 そんなのは わたしはとてもしっている。 こないだはとってもすてきな一日があった。おいしいディナーがあった ワインがあった グランヴィアのモーニングバイキングは、夜おいしいと評判のレストラン「ル・タン」 街にでた コスメ買った 靴買った 大好きなイノダコーヒーでイタリアン食べた 晴れてて暑くて、荷物が重くて、みんなやさしかった # by toyoi_m | 2011-06-11 17:37
書くよ!日記を。
言葉を! いつだったか、自分の中でぐるまわって、少したまって、すこしずつ漏れて行く思想とか 言葉とか、見た景色とか、色とかさぁ。 忘れてしまわないように、わたしの中にあったと残していく記録。 そのために始めた、趣味と感性とウサ晴らしの記録。 だって、とても昔の自分のひとことに、気づかされることだって少なくない。 大人になると、なんとなく、自分の身の回りのことは、判断ついてしまうから わからないことが本当にわからない。 自分の価値観が固まりつつあるなかで、受け入れられないものが 受け入れられない。 どうあるべきかは問題じゃなくて どうあるべきかをどれだけ信じられるかなんじゃないか。 それでも人は傷つけないように。 極端に感受性が強いらしいわたしは常に自分自身に振り回されていて 一歩歩くのもしんどい日や、ドーパミンが出過ぎて、からだの真ん中から 光がでているようだとクラクラするような日があって すごく世界に干渉されながら生きていて、世界が常に色んな可能性をわたしに 差し伸べていて そんな気がしていたんじゃなくて、そうなんだってなっていくんだ。 うむ。 美学て、時にはやせ我慢も必要 なんだって。 人の話を聞こう。生きよう。 ![]() ちょっとーーーーー!!! ゴッホが日本に来てるらしいじゃんんんんんんん!!! 去年の暮れから、ゴッホ没後120年展が始まってたらしいのです。 テレビないし、電車にも乗らないし・・・・今回は京都には来ないらしく、 今、『名古屋』にいてるらしいです。 あわわわわわわ 再来週あたりいくことにしました。 胸が苦しい。 あわわわわわわわ 泣きそうだずー。 あわー <没後120年 ゴッホ展/a>
四条寺町リプトンにて、メインアクトの打ち合わせ~
今期も演題は『土蜘蛛』に決まりました。 なんてったって、観るの保育園児… 聞くにも観るにも、わかりやすくなきゃね!ってことです。これから台本書くんだけど…紙芝居の… 頑張ります。 おなかがすき過ぎたので、橋本さんが来られる前に。 やっぱりリプトンだから紅茶? 紅茶パフェ♪ ![]() コートを羽織りなおしての打ち合わせでした。 失礼。 ご一緒したメガネ男子はレアチーズワッフル食べてました。 スイーツ大好きなのに、男だけじゃ食べにくくて…だって~(笑) # by toyoi_m | 2010-11-25 23:40
![]() 所用があったので朝から長岡京市に行ってきました。 帰りに天神さまに寄り道~。 学業といえば天神さま!行くしかないでしょー ![]() ![]() ![]() 無事にご挨拶を済ませ、 広い境内のあちこちでちびっこやお年寄りがお日様に当たっててほっこり。 落ち葉の匂いってどきどきするよねー おみくじは半吉でした。うーん。
烏丸丸太町ハートピアにて、京都ときわLC主催の高校生論文コンクールの受賞式です。
グリーンレオ枠としてお招き頂き、行って参りました。 今年のテーマは「地域で取り組む温暖化防止活動」 ![]() 新しく赴任してきた校長先生が植えた、朝顔が校舎の窓際の「緑のカーテン」となり 夏の日差しが遮られ、暑くてたまらなかった教室に涼しい風が入るようになったという話。 学校という地域の代表が進んでそういう取り組みを続ければ、みんなが自ら真似をするようになり、 その第一歩が地球温暖化防止の第一歩になると。 とってもいい話ではないですか! 緑のカーテンを通って、爽やかな風が吹き込む様子と校長先生の笑顔が目に浮かぶようでした。 あと私が気になったのは、いまや年中トマトやキュウリが食べられることについて。 ハウス栽培で、季節に関係なく野菜を育てることで過大なエネルギーの消費があるといいます。 その季節の旬の野菜を食べることで、生産の消費エネルギーを抑制し、 しかも旬の野菜は安く、おいしく、栄養価の高いのです。 なんとなく知ってはいたけれど、改めて考えると、自分の生活のすぐ身近に 地球温暖化なんてたいそうなことを考えなくても、ほんの少しの意識で 日々が豊かにさえなり得ることが、溢れているんだなぁと考えさせられました。
祇園oneloveにて。
能楽師の橋本忠樹さん主催の能イベントです。 紙芝居にてあらすじをくだいて頂き、謡いの替え歌や逸話など 段階を踏んで、能を少しでもわかりやすく、身近に感じてもらおうとする 意気込みが伝わってきて、実際にとても楽しい時間でした。 久しぶりに聞く、能独特の謡い回しはやはり心地がいいもので すーっと世界に引き込まれて、そこにおいてのうずうずするような高揚感を 久しぶりに味わいました。 標準語がなかったその昔、各藩お抱えの能楽師がいて、地方から集まっての 大名会議では、能の言葉が標準語として使われていたとか。 とても勉強になりました。 お話ひとつひとつにドラマがあり、趣向がありその時代における風流についてなど その話のバックヤードに思いを巡らせることで、更に楽しめるものではないでしょうか。 東京にいたころのように、毎月歌舞伎を楽しむというわけには いかなくなっていたところで・・・ 観世会館での定期公演はなんと前売りで3000円。 そうなの?じゃぁ行きます。ってことでした。 ![]() お呈茶でのお干菓子。秋だ~
「ねぎし」
関西ではとんと見ないけど・・・関東だけのものかな? お友達のブログに載っててやっと思い出した^^ 牛タンファーストフードってすごいよね。 というのも昨日、烏丸五条上ル?「たんとろ」行って参りました。 肉~にく~って言ってたら気づけば店の前・・・ ![]() 牛タンとカルビのハーフ&ハーフってやつですう。でも違う写真です・・・。雰囲気はわかるかしらw タン久しぶりでおいしかった~そして東京には牛タンファーストフードがあるんだよ! って、なんだっけなぁと考えておりました。 満腹やし、ドライブ~♪ドライブ~♪って言ってたら 気づけば滋賀の夜景が・・・ そして琵琶湖に到着。 滋賀ってご近所だったんですね。 夜のなぎさ公園はライトアップされていて、やっぱりそういうのって綺麗だなーって 嬉しくなりました。 琵琶湖ホテルに泊まりたいです。
今日は朝から大忙し・・・。
北から南へ自転車ぶとばして疲れた~ ら、 ちょっと、色々シンプルでいーんじゃないのーって気持ちに なりました! って、言える瞬間が来たということが大事なわけで、 出してしまいたくても、出口が開かなくて、逆支弁的な世界からじゃ どうしても外が見えないないんだなぁってそれが慢性的な日々でした。 そんな時の客観的とも思えなくもない主観は意外にも意味がなく・・・ もっともっと素直になりたいよね。 本物の、根本的な素直。 自然と、受け入れていけるやつ! エネルギーがぐるぐるひとつのものの中に滞留し続けて 少しづつ揮発していく感じ。 そんなん嫌だものー つまらないんだものー 大事なものがすかすかになっちゃうじゃんか。 よかった、少し、少し、前進したのかも。 流星号に愛を込めてノノノノノ
8月最後の日。
嵐電妖怪電車に乗って、嵐山に行って来ました。 電車に「垢なめ」という妖怪が乗ってきました。 こっわ こっわ~~~!! ▼クリック!
会津でおいしい郷土料理を食べるなら~「田季野」で、わっぱ飯を頂きましょう。 かずのりくんの結婚式に、参列頂いたみずぴーと連れ立って 久しぶりの田季野へ。 こちらでは、鰊の山椒漬け・とち餅・山菜など、 美味しい会津ものが頂けます。お店の佇まいも、古い家屋そのままで素敵。 たくさんの種類のわっぱ飯があるけど、わたしはいつでも 「鮭いくら親子わっぱ」の一択です。 これが一番おいしいもん。みずぴーも同じく。 会津は初というみずぴーのお友達さまも同じく。 みずぴーとのお付き合いはもう10年目。 出会った時のみずぴーの歳を越えました。とても良いお姉さん的存在です。 京都での経験で、豊いはすごく雰囲気が変わったと、良くなったと言ってくれた! 「よかったじゃーん」て、よかったよう。 ![]() 美味!
桜が満開の暖かな日曜日でした。
青い空のもと、円山公園経由のお花見散歩。 桜の円山公園は初めてで、初めての祇園枝垂桜。 広い空を背景に、風に揺れる桜の枝はもう 桜っていうか、花っていうか、木っていうか、 何かこうとても綺麗な景色でした。 完成された美しい絵画をただ目の当たりにしているような。 写真を撮れなかったんだけど、写真にしたら写真になるからさぁ。 円山公園→高台寺→安井金比羅宮→建仁寺 素敵なすてきな長楽館で桜ティーして。 夜は清水さんに行ってから木屋町でお食事! 満開の桜があって、世界が白くなるのがいいんです。 ソメイヨシノからエナジーを貰いながらたくさん歩いた! すっかりご機嫌さまな一日でした。 # by toyoi_m | 2010-04-05 21:38
![]() どうしてあなたのような方がわたしの世界にいてくれるのだろう。 ありがとう。あなたがわたしのご神木です。 そのように想うことができて、絶対的な存在であってくれてありがとう。 人を信じることって、こんなに難しいことだったかなぁ。 ただただ、信じることができないのなら、一緒になんていられないのだから、 まず、自分を信じなさい。
茶碗…
![]() で、何気に、今年初の日記が三月になりました。 何をしていたかというと、何もしてなかったんですね。 何も見えてなかった。 新しかった一年が過ぎて、また新しい一日が世界が始まりつつありますね。 少しづつでも、元気になって、一歩でも進んでゆく所存です。 これからもたくさん宜しくー。 大切な誰かに「大丈夫」と言ってもらえること。 勇気がでるものですね。豊いは大丈夫だし、むしろ余裕だし。 今の気持ちを忘れませんように。 自分のこころを守ることは、自分の大事なものや大切な人を守るための 重要な基盤です。 だから、よくみないと。広い視野で、自分自身を。 何かに囚われたこころで、目の前に視点を落とすのではなくて。 わたしはいつもいつまでも囚われ続けるけど。 たまには気付けるようになった?あぁ。 もっとシンプルに、自分も、誰かの流れも受け容れようー。 人と人との関係は、結局、違う人と違う人でしかないってこと。 妄信しなくても、不可視の価値ある関係が築かれるなら、ただあるようだってこと。 不安にならない。こわくもならない。 中毒脳に作用されるこころは邪魔なんだけど、だから、除夜の鐘は百八つなるんだね。 だからそれも仕方ないんだね。 素直に笑って、ひとに、いじわるしないこと!
12月1日 午前2時より、12月8日午前10時まで。
全国の臨済宗修業道場では『巤八』という、超修行強化週間になります。 お釈迦様が7日間の坐禅を行い、八日目に悟りを開かれたとのこと。 この7日間を一日、と考えます。 この間、雲水さん(道場にいる修行僧)方は、道場の門をピタリと閉め、 横になることを許されず、ぶっ通しで坐禅を組み続け、公案の突破に勤しんでおられます。 巤八が始まる日の前日、ふたりの雲水さんにお会いしました。 頑張ってくださいねとしか言えなかったし、 おふたりは、苦笑いで、頑張りますと答えてくれました。 僧堂(修行道場)には暖房設備なし、建具はガラスすらなし、障子戸のみらしく。 何を求めて、何を目指して、今時そんなしんどいことに向かっていかれるのか、 ふつうに会話をしていれば、言葉も笑顔も同年代の青年なのに。 想像するのにも、頭を巡らせる自分自身の感覚が既に、違うものであろうと、 思われます。 何ごとも、自分次第、自分次第です。
さぁ、どうですか。どうなのでしょうどうするの。
流れなんてきっとない。 何かに辿り着くこと、流れ着くこと。自分の人生を辿っているのではなくて 作っていること。 日々は勝手にくるけれど、自分にとっての日々は、自分でつくりだしていること。 何がこわいのか、どうして動き出せないのか、理由や言い訳を無意識に慢性的に 探してしまっている、ことに気づいているけど、見ないフリをしている、ことにも 気づいてる。 ただ目の前で傷つくのが怖くて、なんだか結局それしかない。 潔く息を吐いたら、色んなことができるはずで、傷ついても 傷はいつか癒える。 がっかりしても、自分にはわたししかいないんだから仕方ないよね。 どう考えても、わたしはわたしにしかやれなかったと思うから、おとなしく在る。 大きくなればなるほど、何が正しいかとかわからない、正しいことを決めるのが 大変になるから、やっぱり、何かを信じなくてはいけないんだろう。 街は宵山の浮かれモードです。宵宵山で懲りたわたしは鳩居堂へ一直線。 お葉書選んで買って、うわさの「cinq cafe」へ一直線。 暑中お見舞いを書くのですよ! お聞きしていた通り、 読書や書きものにはぴったりの落ち着きcafeです。 カリモクのソファに座って、テーブルに文房具広げて 祇園祭りの影響か、空いていたのでくつろぎまくり。 わたしにとって、ひとへのお手紙をゆっくり書けるカフェは重宝します。 通りや街からの隔て感が程よくて、狭くなくて広くなくて。 ナチュラルだけどセンスが良くて陰影のあるカフェです。 しかも鳩居堂の近所とか!これが最重要かとー。 鳩居堂→cinq cafeコースは鉄板決定~。
いわきとか、9年位・・・振りに行ったの。
あの頃アクアマリンふくしまは工事中でした。 アクアマリンは、沖縄の美ら海水族館ができるまで、日本最大の水族館でした。 全国の水族館で初めてさんまの飼育・繁殖に成功!したそうです。 水族館が実は大好きです。動物園より、遊園地より、水族館が好き。 市立美術館の後、閉館1時間前に飛び込みました。
先日お買い物した鈴武さんへ、
今回は「THE 蒔絵体験」 漆器に、漆で絵を描いて、、、顔料の粉をバッと蒔いてサッと拭き取ると 漆の部分に色粉がのって、きれいなきれいな絵になるの。 もう楽しくて楽しくて、蒔絵バンザイ!! こんなに楽しいことが¥1,000でできちゃうなんてさ 会津の若者はもっとこういうことを知るといいと思う。 みんな蒔絵体験に通い詰めればいいと思う。 ご一緒したぴぃちゃんと和範と、けっこう本気でそんなことを 語りながら、作業時間は2時間半。 本来は1時間のコースだったみたいです。すいません。 ![]() 瓢箪は夏の柄で、瓢箪から駒、なんて言って縁起が良い。 六つなのは、六地蔵の六道輪廻の意味を込めて。 ひょうたんやばいかわいぃぃ。 ![]() ![]() ぴぃちゃん作 『梅』 和範作 『桜とペンギン』
いわき市立美術館行ってきました。
やっぱり、、、悪くはないけど、すっごく良くもなーい。焼き物として、器として。 志野も染付ももっといいものあるしなぁ。乾山風は、乾山のがすごくいいもんなぁ。 でも、お料理が盛られるとアラ不思議! 器と料理が一体化して、それでやっとひとつの作品になるように感じました。 その料理のための器であり、器のための料理。 魯山人による魯山人のための魯山人ワールドへ向かう? 魯山人のものはあまり好きじゃないけど、世界の作り方はすごい。 美は善なんだよね。 書はとてもとても。看板とかとても。 何かを何度も確かめるような、気持ちで見入ってしまう。 誰が何て書いたか、とかの意識じゃなくて、何か。 そういうのってすごい。し、気持ちいいよね。
月。
七月。夏が来た。文は七月生まれだから文なんだって。 自分のために、文字とか言葉とか、どうにかこう、 なんとか。 そうだ、とりあえず、ケイ介の夏とかみて落ち着けよぅ。 この型染はなんて美しいのでしょうか。 どうしてこの鯉をこう出来るのでしょうか。 見れば見るほど胸が苦しい。 芹澤。どうしてケイ介の「ケイ」は出ないんだ。 金圭。 瓢箪が描きたい。できれば6つ。 今日から瓢箪が描きたくなったんだけど、 昨日から、 ひょっこりひょうたん島! おい、ひょっこりヤロウ!ってぼやいてたの。 瓢箪の絵は、今日見た中棗の蒔絵に影響されただけなんだけど。 とてもすてきな瓢箪だったな。絶妙な瓢箪。 ひょうたんづいてるなぁ。 今季は瓢箪推します。 瓢箪はユウガオ属、仲間の夕顔の実は干瓢になるって。 瓢箪は食べると食中毒を起こすよ。 とりあえず来週、瓢箪描いて来る。
同僚の和ちゃんへのおみやげは、500年の歴史を誇る会津塗のものがいいと思って、漆のお店めぐり。
鈴木利兵衛さんに行ってから坂本漆器…「坂本これくしょん」に店名変わってました。 ここめっちゃセンス良いんです。 坂本漆器発、で、MOA美術館に収蔵されている作品もある。食器・アクセサリー・バッグやお洋服まで。 一昨日?リニューアルオープンされたばかりらしく、 前と雰囲気が変わって更にモダンで素敵な店内です。 母を招集して待機の間、お茶とコーヒーを出して頂きました。 いぶし銀のトレイに、チョコレート並べて、いちいちシャレてる。 コーヒーカップ&ソーサーも漆塗。 外側がきれいなチョコレート色で中は渋めの金。 一服頂いたサロン風のスペースは元々蔵だったらしく、 入り口はときめく段々の戸前が開かれています。 一部の壁がガラス張りになっていて、外部の狭いスペースは 日本庭園の景色になってる。 奥には更にVIPのショールームがあるのですが、何年か前に一度見せて頂きました。 街としては、どこか寂れかけた会津の地で、非現実な位モダンで 洗練された空間で。衝撃を受けたのを覚えています。 作品はさることながら、インテリアやディスプレイのかっこよさに ため息がでるよう。 インテリアデザインまで手掛ける、坂本さんデザインのベンチとか、 写真撮ってなくて残念。。 で、最終的に求めた品物は朱塗りの小物入れ。 朱塗り大好きー。 この塗り技法は、油分を含んだ漆を塗って乾燥させて光沢をだす、 「花塗り」。磨いて光沢を出す「磨き仕上げ」と区別されます。 直径が3寸で高さ2寸程度のかわいらしいサイズです。 まずは会津塗ど真ん中のものをあげたい。三件目、「鈴武」さんで購入しました。 気に入ってくれるかな。 ![]() ![]() かなりめずらしいらしいです。どくだみの白い部分は花弁ではなくて葉らしいです。 閑山窯のかずさん宅のお庭で。
こちらにいる間にさ。
会津の郷土料理を少しでも習得計画、発動です。 ![]() お歳を聞いてびっくり。。81歳。。 言い方が悪いかもしれないけども、全然おばあちゃんじゃいないの。 明るくてやさしくて、アグレッシブ!!に生きていらっしゃる。 好きなものをひとつづつでも買いなさい、好きな道具は心を豊かにしてくれます。 がセツ子さんの信条。 うちの器の大ファンでいらして、私が生まれる前の祖父の作品なんかもたくさん見せてもらえた。 そして祖父の器で、お昼をおもてなし頂きました。すてきでしょう~。きれいな大皿。 中でもこのご飯茶碗、かっこいい… 見込みの浅さと釉薬の色、重さがいい感じ。 祖父の昔の作品で、土も今使ってるのと違う、昔の土。 色々お話を聞きながら、お料理のレシピを伝授してもらいました。 「こづゆ」「甘酒」「みかん皮甘酢煮」 「こんにゃく土佐煮」「かぼちゃさいころ煮」 どれも、うちの祖父の好物らしい(笑) 事ある毎に、季節のお料理を作っては届けてくれていたとか。 甘酒って、本来は夏の飲み物で、スタミナ回復メニューなんだって。 特に柑橘は大好物。 八朔の皮の甘酢煮→帰宅後、早速作って、祖父…おじいちゃんにお届け~。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 我が人生訓 自分の身にふりかかってくる色々な出来事は 最後まで諦めないで 真剣に取り組み 忍耐と努力で乗り越え 明るい光を見出し 一日一日を 心の美人で過ごしたい 何事も好奇心と向上心をもち 人の話には耳を傾け 良いことは取り入れ 悪いことは参考にして捨て 常に「育自」を心がけ 自分の健康は自分で守りピンピンコロリを 目標に 一日一日を大切にしてまわりと自分に感謝して 明るく楽しく年を重ねてゆきたい 小林 セツ子さん
リハビリのために、歩かなくてはいけなくなりました。
豊いたんは歩けないんだーという名の下に許された横着おしまいです。 ![]() ![]() アスファルト止めて、土の道だといいんじゃないかな。土だと都心は街が汚れるかなぁ。 三和土だとまだ照り返すかな、大津寄りの三和土ならどう?なんて考えごと。。 平和過ぎる。 ![]() あと帰りに、蟻の大群と、おなか空いてるんだね!っていう猫を見ました。
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